アンティークのシュガートング

今回のイギリスの旅で、コッツウォルズ地方に行きました。

コッツウォルズ地方には、アンティークショップがたくさんあり、
私のような観光客でも入れる雰囲気のお店もあります。

お昼時などは休憩中のお店もあり、クローズしていることもありますが、
ウィンドー越しから、洋食器やシルバーカトラリーがかわいらしく飾られた
お店を見つけ、2,3軒入ってみました。

その中で、迷わず購入を決めたのがこちらです。
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シルバーのシュガートング。
1819年ロンドンで作られた、William Bateman というメーカーのものです。

シルバーは、ホールマークという刻印が入っているので、
製作された年、場所、メーカーというのがわかります。
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お店の人から説明を受けながら、ホールマークも確認し、即決。

当時のシュガートングは、お砂糖が現在よりも大きかったため、
かなり大きいです。

ほぼ200年という月日の中で、今までどんな人が所有していたのかと思うと
胸が膨らみます。

荷解きをしたあと、シルバークロスで磨きながら、
「ようこそ、日本へ。これからは私が使うね。よろしく」と話しかけました。

私は、アイスティーや麦茶のアイスキューブを取るのに使ったり、
この季節には出番が多そうです。
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by mokokosweets | 2010-06-25 14:08 | 好きなもの

立川市の洋菓子と紅茶教室 大切な人のために作ってあげたいお菓子を楽しくレッスン


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