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2010年 06月 25日 ( 3 )

ドイツの紅茶

たびたび登場のティーインストラクター同期のYちゃん。

高校時代にドイツに留学されたYちゃんから
ドイツの紅茶とかわいいナプキンを頂きました☆

こちらの紅茶は日本では手に入らない貴重なもの。
丁寧に淹れて、ミルクたっぷりのホットで頂きました。

う~ん、おいしい☆

おやつには、姉からもらった寛永堂の「黒豆茶やわらぎ羹」をパクリっ。

Yちゃん&Yちゃん(姉)、ごちそうさまでした。
ありがとうございます!
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by mokokosweets | 2010-06-25 15:54 | 紅茶

TEA関連の書籍

ロンドンの美術館で購入してきた書籍のご紹介です。

Victoria & Albert Museum にて、
♪TEA EAST AND WEST 
(東洋と西洋の古来の茶文化について、当時の絵や写真付きで説明されています)
♪French Porcelian of the Eighteenth Century
(V & A 美術館には、美しいポーセリンがたっくさん飾られています。
お皿の絵付けをなさっている方や洋食器がお好きな方には、
絶対立ち寄っていただきたい美術館です。
こちらは、その作品が掲載された書籍です)

Wallece Collection にて
♪THE RITZ LONDON BOOK OF AFTERNOON TEA
(英国でのロンドンの紅茶文化の歴史について、
当時の挿絵をはさみながら説明された書籍です。
アフタヌーンティーでのサンドイッチやスコーン、スイーツの作り方も
載っていて、眺めているだけでも楽しいです。)
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by mokokosweets | 2010-06-25 14:21 | 好きなもの
今回のイギリスの旅で、コッツウォルズ地方に行きました。

コッツウォルズ地方には、アンティークショップがたくさんあり、
私のような観光客でも入れる雰囲気のお店もあります。

お昼時などは休憩中のお店もあり、クローズしていることもありますが、
ウィンドー越しから、洋食器やシルバーカトラリーがかわいらしく飾られた
お店を見つけ、2,3軒入ってみました。

その中で、迷わず購入を決めたのがこちらです。
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シルバーのシュガートング。
1819年ロンドンで作られた、William Bateman というメーカーのものです。

シルバーは、ホールマークという刻印が入っているので、
製作された年、場所、メーカーというのがわかります。
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お店の人から説明を受けながら、ホールマークも確認し、即決。

当時のシュガートングは、お砂糖が現在よりも大きかったため、
かなり大きいです。

ほぼ200年という月日の中で、今までどんな人が所有していたのかと思うと
胸が膨らみます。

荷解きをしたあと、シルバークロスで磨きながら、
「ようこそ、日本へ。これからは私が使うね。よろしく」と話しかけました。

私は、アイスティーや麦茶のアイスキューブを取るのに使ったり、
この季節には出番が多そうです。
by mokokosweets | 2010-06-25 14:08 | 好きなもの

立川市の洋菓子と紅茶教室 大切な人のために作ってあげたいお菓子を楽しくレッスン


by bonvoyage